ロレックスは高級な資産になる時計

ロレックスは画期的な世界三大発明によって人気と高級ブランドとしての地位を確固たるものとしました。

ロレックスは高級な資産になる時計

三大発明を生み出したロレックス

このエントリーをはてなブックマークに追加

ロレックスは人気の高い時計のひとつです。特にその名前は良く知られており、あまり高級機械式時計に詳しくない人でもその名前は知っているという方が多いのではないかと思われます。なかでもデイトナというモデルは特に人気が高く、常に品薄の状態が続いているといいます。

ロレックスは三大発明と呼ばれる新しい技術をもって、その人気を不動のものにしたといわれています。その三大発明とは「オイスターケース」、「パーペチュアル機構」そして「デイトジャスト機構」です。「オイスターケース」は機密性の高いケースにより、防水性の高い時計を作ることができるようになりました。「パーペチュアル機構」は、自動巻きのことで、手でぜんまいを巻き上げる必要がなくなり、身につけているだけでケース内部のローターによりぜんまいが巻かれるため、巻き忘れにより時計が止まってしまうということがなくなりました。最後の「デイトジャスト機構」ですが、それまでの時計のカレンダーはゆっくりと長い時間をかけて日付が変わりましたが、この発明により一瞬で日付が切り替わるようになりました。このように今では当たり前の技術のものも当時は大変画期的だったものです。こうして今でもロレックスは世界のブランドとして確固たる地位を築いています。